お得な格安航空券ですがいいことばかりではなかった!格安航空券のデメリットとは

通常チケットより安い運賃で旅行することができる格安航空券ですがデメリットもあるんです! - 搭乗手続きで時間ロスは大きい

搭乗手続きで時間ロスは大きい

格安航空券を利用する場合には、基本的には那覇空港ビルを使えず、駐機場があるLCC専用ターミナルまでバスに乗って移動することになります。
LCC専用ターミナルでは、通常行われている搭乗手続きと荷物の預け入れなどが行います。
予想はつくと思いますがLCCはその格安利用料金から人気が高く、多くの人に利用されているため、この小さな専用窓口は非常に混むことになります。
チケットを持っているからと安心していると搭乗受付時間に間に合わないこともありますので、1時間以上は余分に時間をとって搭乗手続きを済ますようにしましょう。
せっかく安いチケットを使って飛行機を利用できるのに、搭乗手続きの時間を過ぎるとキャンセル扱いになってしまいますし、なによりも予定していた飛行機に乗ることができなくなってしまいます。
ここで気を付けなければいけない格安航空利用のポイントがあります。
格安航空は一般的な航空会社よりも搭乗手続きの締め切り時間が早いため、時間を確認しておくことをお薦めします。
たとえば、一般的な航空会社が15分前で、ピーチの場合は搭乗手続き締め切りが30分前となっていますから、循環バスの移動時間を考えるとバス停には1時間前がリミットだと考えた方が良いでしょう。
もしも正午近くの便であれば、宿泊先から朝早くに出発してレンタカー会社まで行き、返却手続きをして送迎バスに乗って到着すると11時と言うところでしょうか。
結局、最終日は帰るためだけの日程となってしまいます。
この様に航空券としては格安ですが、時間的に見るとLCC専用ターミナルを利用する航空会社の場合には、必ずしも得とは言えないときもあります。
同じように那覇空港ターミナルと違うところにレンタカーの送迎バスがあります。
空港の敷地内で一定のエリアは指定された車両以外通行できないようになっているため、レンタカー会社の送迎バスは空港ターミナルが終点となって、一度荷物をピックアップし、再度空港指定の循環バスに持ち込んで移動することになります。
到着の場合も同じですから、その後のレンタカー会社での受付手続きを考えるとかなりの時間を割くことになり、旅行の日程を組むうえでは時間ロスは多くなることを覚悟しなければいけません。

関連記事:

  « 前の記事: を読む   次の記事: を読む »

アーカイブ