お得な格安航空券ですがいいことばかりではなかった!格安航空券のデメリットとは

通常チケットより安い運賃で旅行することができる格安航空券ですがデメリットもあるんです! - 午後の遅い便は実質損

午後の遅い便は実質損

朝起きが得意な人もいれば、たくさん目覚ましを用意しても起きられない人もいます。
反対に夜中まで起きていても平気な人もいれば、夕飯を食べたら自然と瞼がくっついてしまう人もいます。
人間には得意な時間と言うのがありますので、その得意な時間に活動するのが一番楽しく活動的になっているはずです。
ただし一般的な社会では、1日は0時から24時までを1つの単位としています。
でも旅行での1日は少し違っていて、レンタカー会社の場合には、営業開始時間から閉店時間までが1日とカウントしますし、ホテルの場合にはチェックイン可能時間からとチェックアウト時間までを1日とします。
空港であればフライト時間に合わせて1日を換算することになります。
沖縄のレンタカー会社では、8時から20時までが営業時間が多く、1日車を借りるとすると営業時間内に返すことになります。
レンタカー会社によっては24時間制を採用しているところもありますので、翌日の同時刻までが1日分となることもありますが、一般的には翌日の同時刻であれば当日と翌日の2日分のレンタル料がかかります。
ですから格安航空券を使って安いチケットだと喜んでいても、午後便の遅くに那覇空港に着くと、半日どころか数時間分しか借りていないのと同じことになってしまいます。
また帰りも正午便前後であれば3時間程度しか借りていないのと同じですから、単純に考えるととても損していることになります。
もちろんレンタカー会社によっては、そのロスタイムを換算して料金に反映してくれているところもありますが、大半は遅い便での到着は損をしているはずです。
またホテルも同様で、チェックインが可能なのは14時か15時が多くなっています。
チェックイン予定を伝えていれば遅くなっても構いませんが、寝るだけの1泊料金はもったいないでしょう。
特にリゾートホテルのような高額な宿泊先では、ホテルの付加価値設備に意味があるのですから、本来であれば利用できたはずの施設やサービスを利用できないことは大きなマイナスと思った方が良いでしょう。
限られた旅行の期間であるからこそ、少しでも早く那覇空港に到着し、観光や施設で楽しむことが損をしないことになります。

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